桜ケ丘中学校 校外学習

 7月12日、桜ケ丘中学校15名の生徒さんと5名の先生が来館されました。
多くの生徒さんに来館いただきましたが、今回は2班に分かれての見学となりました。


 1班はわらべ館インタビューをはじめにされました。
7名の生徒さんがわらべ館の館長に多くの質問をしています。


真剣にインタビューをしていますね。
当館の館長も熱弁です。
質問ではわらべ館の生い立ちや、コマ等のおもちゃの質問とさまざま。
とても興味深そうにインタビューしてくれていましたね。 

 さて、1班がインタビューしている間、もうひと班はというと・・・

ピアノを弾いています。お上手!
コマ回しも上手!

 しっかりとわらべ館のおもちゃで遊んでいました。

聞くところによると学校でコマがはやっているそうで、昔ながらのコマ回しも難なくこなしていました。
さらに、、、
遊ぼう広場にて。写真は恥ずかしい?
木のおもちゃで競っています。
 インタビューを終えた皆さんも集まり、いろいろなおもちゃで遊ばれました。 
 また、遊んでいるだけではなく音楽の勉強も。
しっかりと研究されていました。




それぞれが思い思いに楽しまれていたようでとてもよかったです。


 

  そして、わらべ館のからくり時計の見学。
歌と一緒に踊りを踊っている生徒さんもおられました。


そんなこんなで学校へ戻る時間。
ありがとうございました。


本日はご来館ありがとうございました。
新たなわらべ館の魅力を発見していただけたでしょうか?
「楽しかった~。」「また遊びに来たいなー。」と感想もたくさんいただきました。とてもうれしく思います。
ぜひまた遊びに来てくださいね~。お待ちしています。
6月27日

鳥取市立久松小学校2年生 校区探検
「街たいけん インタビュー」

 
今日は久松小学校2年生10名と担任の先生、保護者の方
総勢12名でわらべ館を見学に来られました。
 





 


皆さんの目的は…「町たいけん インタビュー」と
して、わらべ館の事を調べるために来られました。

 

まずは1階を見学
茅葺き民家
二宮さん発見!!
 
 
わらべうたを熱心に聞いていました。










木造教室





アッ!お弁当箱がある
 

鳥取の音楽家たち
 



田村虎蔵さんの旅行かばんを見ています。 
「いっぱいシールみたいなのがあるよ」






からくり時計 






うさぎさんが動いてる~。
 
 

ドレミ♪ランド




 みんなで上手に演奏できたかな?
 
 
3階に移動して
からくり人形




からくりのしくみを熱心に聞いてました。
熱心に聞いていました。

 
学ぶ楽しさ
食い入るように見ています。

 


郷土玩具


 
 
 
鳥取市用瀬町の流しびなも置いてありました。

 


駄菓子屋さん

 

 

 

おもちゃやお菓子がいっぱい

 



2階
おもちゃ研究所
 

 


むずかしいなぁ(><)

 


おもちゃ工房
これ作ってみたいなぁ~。

 

 1階 受付前
 

 

 

 
見学した場所を確認中!



モビール展コーナー



 

 

 

                       

 

場所を移して、皆さんと館長との質問コーナー。

 

 
質問1つ1つ答えました。
分かってくれたかな??




 

今日は遊びたい気持ちを少し抑えて探検をしてくれました。
今度は家族のみんなと一緒に遊びに来て下さいね。
職員一同待ってるからね。

7月21日まで  夏のさなかのモビール展


どこへ行く…ふんばるまんよ

「近日中に」と言いながら、第2弾まで間が開いてしまいました。楽しみにされていた方、申し訳ございません。6月30日の記事から引き続き、モビール展の作品をピックアップしてご紹介します。

 まず、大きく羽ばたく翼竜のプテラノドンでしょうか、それにさらわれているのは「ふんばるまん」その人です。鳥取の岡田卓己さんはこの「ふんばるまん」をいろいろな作品で登場させていて、実は市内の智頭街道にも「彼」の姿が…。今回の作品では、ときどきライトの照明が翼竜の目に当たり、ギロリと光るところが見られます。

「三匹の猫」しっぽが♥

 次は、猫好きな作家さんとすぐわかる、西粟倉村の関野倫宏さんの作品を。ご自宅でも2匹の猫と暮らす関野さんは、おもに「オートマタ」というからくりのおもちゃを作られています。ハンドルを回すだけで、ユニークな動きを見せるしかけには、「どうして?」のオンパレードです。今回出展の3作品それぞれに味が異なります。


上空はるかかなた…
 最後は、昨秋同じ会場で作品展を開いた糸日谷晃さんの「空」。大きくゆったりと動く様子は、海を泳ぐクジラのようでもあり、見ている側も気持ちが落ち着いてきます。女性が多い会場ですが、この作品は男性に人気があるようです。関野さんと糸日谷さんは岡山の現代玩具博物館にいらしたので、工作を習った方やおもちゃツアーをご覧になった方もおいででしょう。
ロビン




 なお、 会場にある5脚の椅子は、トットリプロダクツ協議会のご協力で設置していて、お客様は好きな椅子を好きな場所に動かしてご覧になっています。その中でも「ロビン」と「カナリア」という鳥の名前を持つ2脚は、昭和40年代に鳥取家具工業が製品化した人気商品です。もしご自宅にある、という方は、大事にされてくださいね。





カナリア
最終日の今月21日まで残り1週間。わらべ館は熱中症予防のクールシェルターでもあり、展示会場は1階の無料コーナーなので、お気軽にご覧いただけます。身も心もクールダウンするのにふらりとお越しになってはいかがでしょう。
影を特撮!?照明をいじってみました




 ちなみに、今回アンケートを出していただいた方から抽選で1名の方に、若林孝典さんの「魔法使い」をプレゼントいたします(6月30日の日記をご覧ください)。まだの方は、ぜひどうぞ。