4月10日わいわいボードゲーム

カードゲームや木製のゲームなど、いろんなゲームで遊ぶわいわいボードゲームを開催。
20名近くの親子の参加がありました。

なんと! 今日は、鳥取が誇るあそびうたのユニット、ロケットくれよんの2人がカロムというゲームを持ってきて一緒に遊んでくれましたよ☆

カロムは、木製のボードゲームで、チームにわかれ、駒をおはじきのように指ではじき、四隅の穴に落としていきます。
男の子チームvsロケットくれよんチーム
こどもも、大人も熱中するゲームで、福島のいわき市ではC1カロムグランプリ・福島という全国大会も開催されてます。

「カロム楽しいよ~」とロケットくれよんの
さとしお兄さん、たかしお兄さん。
6/5にキングレコードからCDリリース!!
そして、ロケットくれよんは実は、カロム鳥取支部長
鳥取でもカロムを普及させたいということで、この度わらべ館に来てくれました。
わらべ館スタッフも遊びましたが、おもしろくて夢中になりました。




 

こちらは、袋の中からピースを取り出し、自分の絵を完成させる「クイップス」。ゲームの勝敗は運次第。
何がでるかな~
今回初登場の、「魔法のコマ」。コマをまわして、回転中に何の絵かをあてるゲーム。
集中してコマをみなければなりません。
まばたきしてる暇はないです
こちらも新しいゲーム「ウボンゴジュニア」。
カードにかいてあるピースを、ぴったり枠に納めます。

どれがあうかな~
次回のわいわいボードゲームは、
4月29日(月・祝)にスペシャル開催。
場所は1階正面玄関横エントランスホール
時間は
①11:00~12:00
②14:00~15:00
親子、お友達で挑戦してみてください。

4月6日昔あそび

カラフルなお手玉がたくさん
毎月第1土曜日の午後2時~3時、2階ライブラリーで「昔あそび」を開催しています。(休止の場合もあり)ボランティアの、とっとりのお手玉の会東部支部の方を中心に、来場者のみなさんと一緒にお手玉やあやとりで遊んでいます。
 
今日は、2歳から小学校低学年のみなさんが参加してくれました。
お手玉というと、ジャグリングのように投げて遊ぶのを思い浮かべますが、様々な遊び方があるんですよ。

お手玉遊びの内容をちょっと紹介。

●まずは「ちょうちょう」や「たこのうた」を歌いながら、お手玉を上にあげキャッチして、ウオーミングアップ。

 ●「とけいやさん今何時?1時♪」「ボーン」・・・2人組で向いあって、時計の時間の数だけ「ボーン」と言いながらお手玉を上にあげ相手に渡します。

●「うぐいすの谷渡り」・・・輪になって歌いながら、お手玉を隣の人に渡していき、最後にBigお手玉が来た人は、「ホーホケキョ」と鶯のまねをします。

おとなりに、「はいどーぞっ」
●「てんやのおもち」・・・「てんやのおもち やらかいおもち あんこちょいとふんであたまにのせてしかられた♪」でお手玉を頭にのせ、「ごめんなさい」で、手に戻します。「あたま」を背中、ひざなどいろいろなところに変えて、遊びます。

●「あんたがたどこさ」・・・輪になり、歌詞の「さ」がつくところで隣の人に渡していきます。


●ゆり技・・・両手を使って投げる一般的なお手玉遊び。小学生が汗をかきながら、一生懸命がんばってました!

どこまで積めるかな~
他にもいろいろな遊びをしています。お手玉の会の方による名人芸も見られるかも!
こどもも大人も大歓迎。一緒に遊びましょう。

★今年度の開催予定日※変更になる場合もあります。
6月1日(土)、7月6日(土)、9月7日(土)、
10月5日(土)、11月2日(土)、12月7日(土)、
2月1日(土)、3月1日(土)
★場  所 わらべ館2階ライブラリー
★参加費 無料

4月3日 うきうきタイム

桜満開です
春休み期間、わらべ館は毎日にぎやかです。
 
春の歌や絵本、パネルシアターなど、楽しさいっぱいの“うきうきタイム”を開催 しました。
出演は、当館スタッフの3名。

会場のドレミ♪ランドには約50組の親子が来場され、一緒に歌って、踊りました。

次回は6月12日(水)に開催予定!みなさまのお越しお待ちしてます。


「にほんごのおけいこ」
50音が全部でてくる歌
ミュージックパネルも春爛漫











パンダ うさぎ コアラ♪
ドレミの歌 動きが早かったけど
みんながんばったよ




3月20日「はせぼん&たけぼん 絵本とマジックと音楽のコンサート」

3月20日に、わらべ館いべんとほーるで「はせぼん&たけぼん 絵本とマジックと音楽のコンサート」を開催。
左から大友剛さん、長谷川義史さん



出演は、はせぼんこと絵本作家の長谷川義史さんと、たけぼんことミュージシャン&マジシャンの大友剛さん。
過去に長谷川さんは講演会で、大友さんはコンサートでそれぞれ出演されましたが、わらべ館での共演は初めて。
午前は幼児向け、午後は小学生以上向けの公演で、各回とも200名近くの来場がありました。

絵本に音楽、マジック、ライブペイント等盛りだくさんの内容で、子どもも大人も楽しいコンサートでした。
 
Liveしりとり
長谷川さんが着ているのは、米子市の銭湯“米子湯”のはっぴ。前日に銭湯リニューアルにあわせ壁画を描いてきたそうです。

Liveしりとりでは、会場から次々と挙げられ動物の絵を、長谷川さんがその場で描いていきました。



「ピアニカは楽しい楽器ですよ」と大友さん
大友さんのピアニカ&ピアノ演奏。小学校の教材のイメージのピアニカですが、大友さんの手にかかると素敵な楽器に。







絵本と音楽のコラボレーション。長谷川さんの朗読に大友さんのピアノ演奏が入りよりいっそう臨場感がありました。






いつも前向きなねこのおはなし
 「ねこのピート」は、現在アメリカで大人気の絵本で、大友さんが翻訳、長谷川さんが文字を担当した作品です。出版は5月予定ですが、一足早く読んでもらいました。かけあいがあったり、歌を一緒に歌ったりと会場は大盛り上がり。





生の舞台ならではのLiveペイント
アンコールはLiveペイント。大友さんの演奏をバックに、長谷川さんがその場で絵を描いていきます。長谷川さんの絵が完成すると、大きな拍手と歓声が起きました。







参加者からは、「あっという間に時間が経った」「お家で子どもにもっと絵本をよんであげたい」「はせぼん&たけぼん、また鳥取にきてほしい!」と声が寄せられました。


3月10日マトリョミン演奏会&ワークショップ

独特な奏法の“マトリョミン”
3月10日、ロシア生まれのマトリョーシカとテルミンが合体した楽器“マトリョミン”の演奏会を開催。鳥取とロシア沿海地方は交流があり、ロシアのことを多くの人に知ってもらうため鳥取県が主催しました。




ロシアグッズの展示
出演者は、マトリョミンを発案した竹内正実さん、マトリョミン演奏集団「Mable」のみなさん。
テルミンは楽器に触れずに演奏する楽器で、その機能がマトリョーシカに入ったのが、マトリョミンです。左手で楽器を持ち、右手は本体に近づけたり遠ざけたりして演奏をします。

ロシア紹介地図
演奏会では、竹内さんのお話とともに、ロシアメドレーや、ロシアの人形アニメのチェブラーシカの劇中で流れる「ワニのゲーナ」、故郷などを披露されました。



演奏会終了後は、マトリョミンの演奏体験ができるワークショプ。
参加者は初めて触る楽器にとまどいながらも、マトリョミンの演奏に挑戦していました。

3月3日 ゆいま~るふれあいコンサート

鳥取で活動している音楽グループ「ゆいま~る」のコンサートを開催しました。 メンバーは、鳥取大学卒業生や障がいを持つ若者で構成されています。
代表の森田桂介さんは、沖縄生まれ。「“ゆいま~る”とは沖縄の言葉で“やさしさめぐる”という意味です。音楽を通して、みんなでやさしい気持ちを共有したい」とお話しされました。曲は「涙そうそう」「島人ぬ宝」「貝殻節」「大黒様」「故郷」「にじのむこうに」などで、お客様も口ずさみながら聞いておられました。

 楽器紹介コーナー。
三線(さんしん)や、三板(さんば)という沖縄版カスタネットのような
楽器、パーランク―という太鼓など。
この衣装は紅型(びんがた)というそうです。






歌のほかにも、貝殻節のダンスやソーラン節を踊り、会場の子どもも真似をして踊っていました。
 ゆったりとした時間が流れているような、ほんわりとした雰囲気のコンサート になりました。

3/2 貝びなをつくろう

ひな祭りを前にちいさなおひな様を作る『貝びなをつくろう』を開催しました。

和紙人形創作をされている駒鳥会(こまどりかい)代表 山本千恵子さんの指導のもと、きれいな和紙とはまぐりの貝殻を使い、工作をしました。
 
 


  参加者はお好みの和紙を選び、工作を進めていきます。小さなお子さんには少しむずかしい部分もありましたが、お母さんやお父さんと一緒に一生懸命取り組んでおられました。






最後にペンでお顔を書いて出来上がり♪
ぱっちりお目目のおひな様や、にっこり笑顔やおすまし顔のおひな様、いろいろな表情のおひな様ができました。
「お家に飾ってある雛人形のそばに飾るよ」と女の子が笑顔でお話してくれました。




みなさんはどんなひなまつりを過ごされましたか?





完成したおひな様を手に
記念撮影☆


 とってもかわいいお雛様が
できたよ♪