2月26日なつかしのわらべ倶楽部(冬編)

2月26日、なつかしのわらべ倶楽部(冬編)を開催。

前半は、「冬景色」「スキー」「冬の夜」「かあさんの歌」など冬にちなんだ童謡唱歌を、声楽家の尾前加寿子さんのピアノ演奏にあわせて参加者全員で歌いました。


続いて、鎌谷眞里子さんによるレクリ―ションの時間。
歌を歌いながら、手をたたいたり、体を動かしながら楽しみました。
大人気、脳トレコーナーは、観光名地をみてどの都道府県かを答えるもので、質題されるとすぐに回答が出ていました。




後半は、「トロイカ」や「野に咲く花のように」「北国の春」などの流行歌を熱唱。
「この曲が流行ったころは、子どもはちいさかったなぁ~」といった、曲にまつわる思い出話がちらほら聞こえていました。

次回のなつかしのわらべ倶楽部(春編)は5月16日(木)です。
上手い下手関係なく、みなさんで楽しく歌う会です。ぜひご参加ください。

鳥取のおひなさま

もうすぐ桃の節句。

鳥取では全国的にも有名な「流し雛」の伝統があり、ひなまつりは、とても身近な行事と言えるでしょう。
桟俵の流し雛

流し雛は、現在、鳥取市用瀬町の千代川で行われています。女の子は、桟俵(さんだわら)や折敷(おしき)に載せた小さなお雛様をそっと川に流し、健やかな成長を祈ります。



また、桃の節句に天神様を飾る風習もありました。手のひらサイズの豆天神から、大きいものになると、高さが50cmほどにもなり、それをさらに台座に乗せると、なかなかの壮観です。
ちいさな天神様です


現在、3階の キュービックギャラリーでは、鳥取の郷土玩具のお雛様や天神様がお客様をお迎えしています。



小さな張子や木工のお内裏様の愛らしさ…
りりしいお顔の天神様…
れんべい人形の少しとぼけた五人囃子…
横笛パート、カモン♪






豪華な七段飾りも素敵ですが、素朴なお人形たちも、じんわりと愛着がわき、心が和みます。

かくかくして、その名も「嘉久雛」


モダンな柄のお雛様
用瀬の流し雛がある4月12日(旧暦3月3日)まで展示しているので、ぜひご覧ください。

2/9~2/11 鉄道の世界へようこそ

人気のイベント「鉄道の世界へようこそ」

今年も鳥取鉄道模型クラブのみなさんと智頭急行株式会社のみなさんの協力で開催しました。
会場には、鉄道が大好きな子どもから大人まで、たくさんのかたがいらっしゃいました。





子どもたちに特に人気があるのが、スーパーはくとの模型を運転体験できるコーナーです。
子どもたちは、鳥取鉄道模型クラブのお兄さんに教えてもらいながら、真剣な表情で運転をしていました。
模型にはカメラが搭載されていて、トンネルをくぐったり鉄橋を渡ったりする様子を運転席から見ている感覚で、運転体験を楽しむことができます。




走行車両を解説する鳥取鉄道模型クラブのみなさん。
メンバーの多くが現役の運転士さんや車掌さんです。
(このイベントのために関東・関西から来ているメンバーも!)

鳥取では見られない新幹線や全国各地の電車、現在ではもう見られない電車など、100種類以上の模型が走りました。




2/10(土)11(日)には、花トリピーが来てくれました。
智頭急行のスーパーはくとくんとのじゃんけん大会では、いっしょに会場を盛り上げてくれました。


「鉄道の世界へようこそ」は、来年もこの時期に開催する予定です。来年もお楽しみに☆




2月3日にじいろコンサート アンサンブルnikクラリネットコンサート

2月3日にじいろコンサート、アンサンブルnikクラリネットコンサートを開催。
出演は、わらべ館でのコンサートは3回目のアンサンブルnikと、ギター、ボーカルのデュオぽんかん。のみなさん。

アンサンブルnikは、ねこふんじゃったとクラリネットポルカがミックスした「ポルカDEねこふんじゃった」や、「青い山脈」、「ドラゴンクエストメドレー」「アンパンマンのマーチ」など幅広いジャンルの曲を披露。やわらかな音色が会場に響きました。



ぽんかん。の2人は、「スマイル」「ドリーム」「私のお父さん」を演奏。曲間には、楽しいおはなしもあり、会場は和やかな雰囲気でした。







最後は、「ジュピター」を全員で演奏。
クラリネットにボーカルが加わり、迫力のあるサウンドに。

来場者からは、「クラリネットを生演奏できけてよかったです」「歌声がきれいで、うっとりした」という声が寄せられました。

2/2(土)おにのお面をつくろう


節分を前に豆まきに欠かせない「おにのお面」を作りました。

紙袋を使った被るタイプのお面。
毛糸や布、おりがみ等を使って自由に飾り付け。




工作途中に被って、どんな感じかお友達やお家の人に見てもらいながら、工作を進めていきました。
ペンで模様を描く子どもさんもいれば、色んな色の毛糸を使って、カラフルヘアにしたり、頭にリボンを付けたりしているお子さんも。
自由な発想で、自分が思う「おに」を作りました。








パペットタイプにしたよ!
がお~!!



立派なお面ができあがりました☆
節分当日はこのお面で豆まきを楽しんでくださいね。







 
がお~!!
はいチーズ!
お父さんと作ったよ


おもちゃワールド(12/22~1/20冬編)・(1/14デコスイーツ体験)

冬編 (親子連れでにぎわいました。)
おも ゃワールド(12/22~1/20冬編)では、コックさんやエプロンの衣装を身につけて、ままごと体験ができるコーナー、ショベルカーやダンプカーのような はたらくくるまで遊べるコーナー、運だめしおもちゃやバランスゲームなどのファミリーゲーム、ベビーおもちゃ等、100種類以上のおもちゃが大集合!

寒い冬の遊び場として、たくさんの親子連れでにぎわいました。

デコスイーツ体験 (工作の様子)
また、冬編の関連イベントとして、おもちゃワールド(1/14デコスイーツ体験)を開催。ドーナツマグネット・メロンパンマグネット・マフィンストラップの3種類から1つを選んで、本物そっくりのデコスイーツを作るままごと工作では、子どもも大人も真剣。

たべちゃいたくなるほど、おいしそうなできばえに、「じょうずにできた!」「楽しかった!」と、たくさんの笑顔がこぼれました。

たくさんのご参加ありがとうございました♪

デコスイーツ体験 (完成した作品と一緒にハイ☆ポーズ)

1月6日にじいろコンサート「新春箏コンサート 春を呼ぶ調べ」

新年最初のにじいろコンサートは、「新春箏コンサート 春を呼ぶ調べ」。
出演は、箏演奏グループの箏・てまり会。わらべ館での演奏は、昨年に続き2回目です。

オープニングは、唱歌「一月一日」で華やかにスタート。
続いて、お正月でよく耳にする「春の海」。元々箏と尺八用に作曲されたものですが、今回は箏とピアノのアレンジでの演奏でした。
わらべ歌がでてくる「山里の春」や、古今和歌集「春の部」の和歌を歌いながら演奏する「春の曲」など、春にちなんだ曲を続々と披露。やわらかい箏の音色が会場に響き、一足はやく春を感じるコンサートでした。

来場者の方からは「初めて箏をみることができました」「日本の文化を見直すいいきっかけでした」と声が寄せられました。